ワキガの種類と治し方

MENU

腋窩多汗症について

体の一部だけに多汗の症状が認められる状態を局所性多汗症といいますが、ワキの下に症状が出ている場合は腋窩多汗症と呼びます。文字通りこの多汗症になるとワキの下に異常なほど多くの汗をかくのが特徴です。原因は他の種類の多汗症と変わらず、自律神経の失調などが主なものとして挙げられます。

 

なお、腋窩多汗症はワキガと一緒にされることがよくありますが、全くの別物ですので間違えないようにしましょう。ワキガの場合は独特な嫌な臭いがしますが、腋窩多汗症の場合はこれがありません。たくさん汗をかくので少しくらい人によっては汗臭くなることはあるでしょうが、ワキガほどの臭いはしないのです。ワキの多汗症は手術やボトックス注射で抑えることができます。しかし、施術後の副作用が指摘されており、多汗症が根治するわけではないようです。このあたりは、ワキガと同様のようです。

 

巷には、ワキガの克服法マニュアルのようなものがあります。こうしたものは、試してみないと効果は分かりませんが、悩みが深刻な人は試すのも手段の一つといえます。舌間忠利という方がワキガの克服法マニュアルやデオドラントなどの製品を販売しています。舌間忠利もワキガの症状があり、悩んでいたところ克服したということです。簡単に言えば、舌間忠利は元ワキガの人ということです。既に克服していますので、ワキガではありませんが、使命感があるのかワキガ対策グッズやワキガ克服法の普及に注力しているようです。